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ハニーFM 神戸新聞オンライン

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6月13日放送

  • 看護師不足から一部病床の使用を休止していた三田市民病院が、7月から全300病床を稼動させる。看護師数増に伴う措置で、看護学生への奨学金制度の充実、院内保育施設の整備などの取り組みが実った形だ。医療充実に向けた同病院の試みについて話す。

6月6日放送

  • 中学2年生が職業体験をする「トライやる・ウィーク」。神戸新聞北摂総局でも、5月30日から6月3日まで、2人を受け入れた。神戸本社の見学、三田警察署長、三田市教育長へのインタビュー、田植えの取材・・・。さまざまな体験をした生徒の活動ぶりを紹介しながら、この取り組みの意義を話す。

5月30日放送

  • 三田署は、交通課員が選んだ市内の「危険な交差点」ワースト12をまとめた。交通量の多さや見通しの悪さ、速度の出やすさなどを基準に、危険度順に並べた。ランクされた交差点での事故原因、注意点などについて話す。

5月23日放送

  • 東日本大震災の被災者を支援するチャリティーソング「ひとりじゃない」を収めたCDが完成した。市内のよさこい一座魔人(まじん)」が制作に参加。歌を通して被災地を応援する。「家族」「希望」などをテーマにした同曲について話す。

5月16日放送

  • タイムスリップ!さんだの大昔」が、歴史資料収蔵センターで開かれている。旧石器時代から奈良時代までをたどる企画展で、市内の遺跡から発掘された土器など約100点を展示。文化財などから読み取れる昔の三田の暮らしについて話す。

5月9日放送

  • 三田市議会の議員定数(24)の削減をめぐり、市民グループが、市内初となる直接請求のための署名活動を、1カ月にわたって展開中だ。2減の条例改正案を可決した市議会に対し、4減を求めるもので、直接請求に必要な有権者の数は50分の1。定数削減をめぐる動きについて話す。

5月2日放送

  • 三田市内でインフルエンザによる学級閉鎖が相次いでいる。県全体の学級閉鎖数の4分の1を占める多さで、市教委は、臨時幼小中学校園長会を緊急開催。5月2日、6日には全校園で、学級ごとの欠席者数などの実態調査を行う。現状や対策について話す。

4月25日放送

  • 三田市観光協会は、会員の事業所に対し東日本大震災の影響についてアンケートを実施した。6割以上が「影響を受けている」と回答。主に仕入れ先、納入先の被害や自粛ムードからのキャンセルによるものという。具体的な事例を交え、観光業界の現状を語る。

4月18日放送

  • 三田市社会福祉協議会が、男性介護者の交流会をスタートさせた。ともすれば、孤立傾向にあるとされる男性介護者への支援が狙いだ。専門家の講演に加え、男同士が互いに介護の悩みを打ち明け、本音を語り合う交流会の意義について話す。

4月11日放送

  • 10日投開票が行われた県議選。三田市選挙区は2議席をめぐり、現職2人と新人1人が三つどもえの戦いを繰り広げた。実績などをアピールした現職に対し、新人は議会改革を中心に訴えた。激戦となった選挙戦を振り返る。

3月28日放送

  • 東日本大震災の被災地や被災者を支援する動きが広がりを見せる。市民による街頭募金活動をはじめ、関西学院大の学生らは支援ネットワークを結成した。三田市も市営住宅への被災者の受け入れを進めている。阪神・淡路大震災で被災した自身の体験を交えて話す。

3月14日放送

  • 映像でまちの活性化を、と三田のCMを流す「街角テレビ」の設置が市内で進んでいる。観光、グルメなどのPR動画を市民らが制作、インターネットを通じて配信する仕組みで、3月末までに各所に計13台が設置される。三田の隠れた魅力を伝える試みについて話す。

3月7日放送

  • 三田市は、4月1日から歯科口腔(こうくう)検診にかかる費用について、妊婦を対象に一部助成する事業をスタートさせる。妊婦の歯周病の防止が狙い。歯周病は、糖尿病を悪化させるのをはじめ、胎児に悪影響を及ぼすなど、万病の元ともいわれる。今回の助成について話す。

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