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ハニーFM 神戸新聞オンライン

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2月28日放送

  • 市民グループ「三田を愛する女性の会」は市議会議員定数を現行の24から4減らすことを求め、直接請求することを決めた。一方、市議会は同じ日に共産を除く各会派が、定数2減の条例改正案を議長に提出した。定数削減をめぐる一連の動きについて話す。

2月21日放送

  • 早春の味覚「三田ウド」の本格的な出荷を前に、恒例の「目ならし会」がパスカルさんだ一番館(川除)で開かれた。3月末までに約10トン、出荷される見通し。26、27の両日は生産者の対面販売もある「うど祭り」が開かれる。

2月7日放送

  • 市教委は少年時代を三田で過ごした昭和を代表する詩人・三好達治(1900〜64年)の詩集「柿の花」を発刊し、市内の学校や図書館などに配布した。収められた28編の詩の中には「祖母」など三田での思い出をつつ”った作品もある。


1月31日放送

  • 三田市議会(定数24)の議員定数削減問題。28日に開かれた会派代表者会で意見がまとまらなかったのを受け、関口正人議長は定数2減に賛同する会派に条例改正案を3月議会に議員提案するよう求めた。定数削減をめぐる一連の動きについて話す。

1月24日放送

  • 三田版の新年連載「えきとともに」。北摂三田ニュータウンと共に歩んできた神戸電鉄公園都市線は今年、開業20年の節目を迎える。ウッディタウン中央駅を皮切りに、各駅の移り変わりをリポートした。

1月17日放送

  • 西相野出身のプロボクサー、丸元大成選手が8日にあった東洋太平洋スーパーウエルター級タイトル戦に敗れ、2階級制覇の夢がかなわないまま引退を表明した。1999年にプロデビューしてからの「山あり谷ありのボクシング人生」を話す。

12月27日放送

  • 三田を本拠地とする関西独立リーグの新球団「兵庫ブルーサンダース」のマスコットが決まった。福田朔之介君(広野小4年)の作品で、特産の三田牛にちなんだデザイン。愛称の「モーダくん」は牛の鳴き声と猛打を組み合わせた。

12月20日放送

  • 師走の風物詩「三田せいもん」が11、12の両日、市街地の商店街一帯で開かれた。今年は三田市商工会が主催から外れ、地元の7商店街でつくる実行委員会が開催した。せいもん名物の和菓子「米饅(よねまん)」を売る店の前は今年も順番待ちの列ができた。

12月13日放送

  • 城山公園野球場が来年度から「キッピースタジアム」の愛称で呼ばれることになった。開会中の市議会本会議で竹内英昭市長が明らかにした。三田市は2007年から同球場のネーミングライツ(命名権)を売りに出しているが、応募がないという事情が背景にある。

12月06日放送

  • 「日本化学の祖」と呼ばれる古里の偉人、川本幸民の生涯を描いた演劇「ええお日和やなぁ」のDVDが発売された。幸民の生誕200年を記念し、けいこを重ねた「市民俳優」が10月23日に郷の音ホールで熱演した作品。

11月29日放送

  • 屋敷町の旧九鬼家住宅資料館で企画展「家老・九鬼勘左衛門(かんざえもん)家の暮らし」が開かれている。NPO法人「歴史文化財ネットワークさんだ」の主催。江戸時代に同家が使った駕籠(かご)や家紋が入った陣笠(じんがさ)などを展示している。

11月22日放送

  • 10月末の三田市の人口は9月末より140人増え、過去最多の11万4773人を数えた。過去最多を更新するのは5カ月連続。けやき台の新築マンションへの入居が本格化したことが主な要因となった。市はピーク時の人口を11万4900人と想定している。

11月8日放送

  • 第三セクターの北摂コミュニティ開発センター(弥生が丘)は、ニュータウンの空き家を見回る「留守宅巡回サービス」を始めた。担当者が月に1回、契約先を訪ねて全室の換気や郵便ポストの整理、玄関周辺の清掃など8項目の作業をする。

11月1日放送

  • 来年に開山100年を迎える小柿の清水山の地元住民が記念冊子「貴い遺産 先人の志をつなごう」を出した。登山道には四国霊場巡りにならい、真言宗の開祖弘法太師と88カ寺の本尊の石仏がペアで並ぶ。開山からの歩みを話す。

10月25日放送

  • 県内の定時制、通信制高校で学ぶ生徒の生活体験発表大会で、有馬高校3年の伊原みずほさんが最優秀賞に輝き、11月21日に東京で開かれる全国大会に兵庫代表として出場する。題は「母へ」。昨年、母を亡くした悲しみを乗り越え、看護師を目指して頑張る決意を語った。

10月18日放送

  • 神戸新聞の15日付朝刊は、三田版をはじめ県内12の地域版を一挙に掲載して多彩な兵庫県の姿を伝えた。新聞週間に合わせた特別紙面。各地域版に「わが町自慢」のコーナーを設け、収穫期を迎えた秋の特産物も紹介した。

10月11日放送

  • 三田市の第三セクターが運営するサンフラワービル(弥生が丘)に11月、競泳の五輪選手を数多く輩出してきたイトマンスイミングスクールの三田校がオープンする。スポーツクラブNASフラワータウンが8月末に撤退した跡に入居する。

10月4日放送

  • 秋祭りのシーズンがやってきた。ピークの10日は10カ所以上で祭りがある。9日の八坂神社「お練り」は、子どもたちが太鼓に合わせて歌舞伎の名場面を演じる。11月23日にある駒宇佐八幡神社の雨ごい神事「百石踊り」は県指定の重要文化財。

9月27日放送

  • 脳性まひで体が不自由な西相野の花折均さんの作品展が開かれた。日々の暮らしで感じたことや一緒に住む母への思いなどを、短歌や詩につつ”った。作品展最終日の20日には、郷の音ホールで障害者と健常者の共生をテーマにした催しもあった。

9月20日放送

  • 三田市内の全小中学校に、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を出さない太陽光発電が設備された。各校の校舎屋上や屋根に太陽光パネルを取り付けた。校内には発電量や二酸化炭素の削減量を表示するモニターもあり、環境学習に役立てる。

9月6日放送

  • 三田市内在住の棋士、坂井秀至(ひでゆき)さんが棋聖のビッグタイトルを獲得した。京大医学部を卒業し、医師の資格を持つ。日本アマ最強戦を制し、世界アマ囲碁選手権でも優勝するなど数々の実績を積んできた坂井棋聖の歩みを話す。

8月30日放送

  • JR新三田駅前に26、27の2日間、勤め帰りの会社員らが一杯やる「新三田ぶらり横町」が開設され、ほろ酔い気分の人たちでにぎわった。6店がテントの下で営業。同駅前には軽く飲める店がなく、「これからも続けてほしい」と好評だった。

8月23日放送

  • 生誕200年を迎えた三田藩出身の蘭(らん)学者川本幸民に関する知識を問う「川本幸民検定」が10月3日にある。ビールを日本で初めて醸造したとされる幸民の数々の業績や、当時の国内外事情など幅広い分野から100問を出題する。成績上位者には人気の幸民ビールを贈る。

8月16日放送

  • 65回目の終戦の日にちなんだ三田版の連載「おばあちゃんが泣いた日」。藍本に住む90歳の今井節子さんに夫の出征、物資が不足する中で空襲におびえた戦時中の暮らし、終戦を伝える玉音放送が流れた日のことなどを聞いた。

8月9日放送

  • ゴルフの兵庫県オープンで、三田市内在住のリチャード・テイト選手が昨年の日本オープン覇者らを抑えてうれしい初優勝を飾った。豪州出身の38歳。今年3月に所属していたゴルフ場から契約を解除される窮地を乗り越えての栄冠だった。テイト選手の歩みを語る。

8月2日放送

  • 10月16,17の両日、有馬富士公園である「ふれあいの祭典」の開催概要が決まった。テーマは三田など阪神北5市町にちなむ「5つの輝く個性が奏でるハーモニー・北摂」。会場にエコと健康、多世代交流など五つの「ひろば」を設けて北摂の多彩な魅力を伝える。

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