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■3月29日放送
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- 「三田市コミュニティバス等検討委員会」は竹内英昭市長に提言書を提出した。公募の市民委員ら13人のメンバーが地域交通の在り方について議論を重ねてきた。三木市のコミュニティーバス「みっきぃバス」を利用した経験を基に、利点や課題を話す。
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■3月22日放送
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- 郷の音ホールで開かれた全国男声声楽アンサンブルコンテスト。合唱を愛する幅広い年代の人たちが自由な雰囲気の中で、日ごろの練習の成果を発表した。地元の三田から参加した合唱団もステージで心のこもったハーモニーを披露した。
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■3月15日放送
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- 弥生が丘の高年齢者職業相談室が26日の業務を最後に廃止される。同相談室は国の事業仕分けで「ハローワークとの二重行政」と批判され、厚生労働省は全国的に廃止を決めた。「ハローワークと役割分担ができていたのに」と惜しむ声もある。
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■3月8日放送
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- 三田市観光協会などは花見のシーズン、武庫川沿いの桜並木にぼんぼりを飾り、夜桜見物を盛り上げる。郷の音ホールから総合保健センターまで約500メートルの区間。27日には同ホール付近に行灯(あんどん)を並べるプレイベントも開く。
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■3月1日放送
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- JA兵庫六甲の農産物直売所「パスカルさんだ一番館」が増築されることになり、起工式が行われた。売り場面積は今の倍以上になり、通路も広げて利用者の便をはかる。6月上旬にリニューアルオープンの予定。
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■2月22日放送
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- 農家の女性と関西学院大生の共同運営で始まった野菜市「ほんまち旬の市」が10周年を迎え、発足当時の学生が思い出の商店街を訪れて再会を楽しんだ。学生が呼び込みの声を上げ、レジも手伝う野菜市は「商農学の連携」として注目された。10年の歩みを話す。
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■2月8日放送
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- 屋敷町に三田ふるさと学習館がオープンした。古い生活用品や民具を展示し、2階には「川本幸民研究室」を設けた。懐かしい品々が見られるほか、高齢者の記憶をよみがえらせる、認知症の予防ともなる回想法の教室も開く。
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■2月1日放送
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- 三田市議会は議員有志の研究会「議会改革プロジェクトチーム」を、議長の諮問機関となる正式な委員会にすることを決めた。メンバーは8人で構成。議会改革の主要テーマである議員定数問題についてほかの市議会の動きも含めて話す。
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■1月25日放送
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- 全国学校ビオトープ・コンクールで、武庫小学校が最優秀の文部科学大臣賞に輝いた。さまざまな生き物と出会い、自然の素晴らしさを身近に感じてきた子どもたち。ビオトープを授業に活用するなど多彩な活動、取り組みが高く評価された。
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■1月18日放送
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- 阪神・淡路大震災から15年を迎え、三田市内でもさまざまな行事、催しがあった。高平小学校では防災学習の一環として、全校生が犠牲者を追悼する折り鶴を作った。その数4500羽。三田駅前では鎮魂の和太鼓が響いた。
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■1月4日放送
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- 今年は日本で初めてビールやマッチなどを造ったとされる三田出身の蘭(らん)学者、川本幸民の生誕200年にあたる。三田版の新年連載「化学をつくった男」は西洋文化を広めた偉人の業績を、さまざまな角度からたどる。
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■12月28日放送
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- 三田市シルバー人材センターは20年間続けてきた正月の縁起物・しめ縄飾り作りを取りやめた。ピーク時の1997年には約5200個を販売。各地の神社の特別注文にも応じていたが、メンバーの高齢化で担い手が減り、継続を断念した。
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■12月21日放送
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- 三田特産の太ネギ「極ぶとくん」が出荷シーズンに入った。独特の粘り気と甘みが特徴。台風18号の影響が心配されたが、「出来栄えは上々。寒くなるにつれて甘みが増していく」という。ふるさとの風土がはぐくんだ特産品について話す。
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■12月7日放送
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- 分かりやすい授業を目指し、三田市教育委員会は電子黒板を市立の全小中学校に1台ずつ配備した。国の本年度補正予算による事業。従来の黒板にはない動画や音声機能を、2011年度から小学5、6年の必修科目となる英語の授業などに役立てる。
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■11月30日放送
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- 三田市は関西学院大総合政策学部メディア情報学科と共同で三田のPRビデオを作り、インターネットを通じて全国に発信する。取材や撮影は学生らが受け持ち、企業、商店街、育児・教育などをテーマに3年間で72本を制作する。
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■11月23日放送
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- 三田市観光協会の会員らでつくる「食のツーリズムワーキンググループ」が、三田産の野菜をふんだんに使った「さんだ福福(ぷくぷく)鍋」の料理教室を開いた。みそをベースにした味付けは好評で、「三田の新しい名物に」という声も。
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■11月9日放送
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- 有馬富士公園の福島大池で行われているフナの養殖が今年で中止されることになった。水鳥のカワウや外来魚などに食べられ、漁獲量が大きく減ったのが理由。大食いで知られるカワウの漁業被害は各地で深刻化している。
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